体調不良のベッツはすでに米国へ帰国「LAに無事到着」とド軍指揮官「日常の中でルーティンをこなして」

[ 2025年3月18日 16:42 ]

ドジャース・ベッツ
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 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が17日に米国へ帰国した。18日、デーブ・ロバーツ監督が明かした。

 指揮官は「ベッツは昨日中に米国に帰国しました。そしてロサンゼルスに無事に到着しました。米国で日常の中でルーティンをこなしてほしい」と早期の回復を願った。

 ベッツは来日前から体調を崩しており、15、16日の巨人、阪神とのプレシーズンゲームを欠場。試合前練習ではノックを受けるなど徐々に回復している様子をうかがわせていた。

 ただ、指揮官は前日に開幕シリーズ2試合を欠場させると明言。体重が約15ポンド(約6.8キロ)落ちたとし指揮官は「脱水症状になると、ケガのリスクが高くなる」と欠場理由を説明した。

 さらに「普段の環境や睡眠スケジュールに戻すことが有益かもしれないという考え方もある」と早期帰国させる方針を示していた。

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