大谷翔平 第1打席は空振り三振 2年前“膝付き弾”才木にフォークでリベンジくらう

[ 2025年3月16日 12:07 ]

プレシーズンゲーム   ドジャース―阪神 ( 2025年3月16日    東京ドーム )

<阪神・ドジャース> 初回、大谷は空振り三振に倒れる(投手・才木) (撮影・須田 麻祐子)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が16日、阪神とのプレシーズンゲームに「1番・DH」で先発出場。第1打席は空振り三振に倒れ、凡退した。

 大谷は23年3月、WBCの前に行われた阪神との強化試合でも相手先発・才木のフォークを膝を付きながら捉え、本塁打を放っている。

 その才木と2年ぶりの再戦。初回の第1打席、直球2球で追い込まれたが、低めのフォークを2球見送り2ボール2ストライクと並行カウントに。5球目、139キロのフォークを続けた相手右腕にバットは空を切り、空振り三振に倒れた。

 前日15日の巨人戦では3回無死二塁から戸郷の初球カーブを完璧に捉え右翼席へ飛距離約120メートルの豪快な凱旋アーチを放り込んだ。

 日本での一発は23年3月12日のWBC1次ラウンド・オーストラリア戦以来734日ぶりで、詰めかけた4万2064人のファンを沸かせ「これだけ(観衆が)入ってもらって、自分としても久々に帰ってきたなという感じがしたので、良い打席だったと思います」とうなずいた。

 カブスとの開幕まであと2日。世界一連覇を目指す特別なシーズンへ順調に調整を重ねている。

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