パドレス松井裕樹 OP戦7度目の登板で初めてイニング途中から登板 無安打ながら走者の生還許す

[ 2025年3月16日 06:45 ]

オープン戦   パドレス8―3マリナーズ ( 2025年3月15日    ピオリア )

パドレス・松井(AP)
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 パドレスの松井裕樹投手(29)が15日(日本時間16日)、アリゾナ州ピオリアで行われたマリナーズとのオープン戦の5回に2番手で救援登板。1回を投げ無安打無失点に抑えて勝利投手となった。防御率は3・86となった。

 2―2の同点で迎えた5回、無死二塁の場面で出番は回ってきた。8番・マストロブオニへの2球目のスライダーが暴投となって無死三塁。そしてマストロブオニに中犠飛を放たれ、勝ち越しを許した。続くウィリアムソンは右飛、1番・ロブレスは83・8マイル(約134・8キロ)のスプリットで空振り三振に切って落とした。その後、チームが逆転し勝利投手となった。

 この試合がオープン戦7度目の登板。これまではイニングの頭からの登板だったが、この日は初めて走者を背負った状況での登板となった。自らの課題として「これから連投とかイニングまたぎが入ってくると思うので、ストライクを先行させて省エネでいきたい」と話してたが、いきなり3球連続でボール球を投げるなど、立ち上がりでの制球面には課題を残した。

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