オリックス・九里が15日ヤクルト戦先発 シーズンでも中5日で「求められるような成績を出せるよう」

[ 2025年3月15日 05:45 ]

オリックス・九里
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 オリックス・九里が、前回登板から中5日できょう15日のヤクルト戦(神宮)に先発する。

 移籍後初の中5日登板の意図については、「間隔を7、8日って空けてもらうよりは、縮めてもらった方が合わせやすいんで。“そっち(中5日)の方がありがたいです”って話を首脳陣としました」と説明した。広島時代から幾度も中4、5日での登板を経験し、中6日との調整の変化も「そんなに変わらないです」と平然と語るタフネス右腕。「(シーズンでも中5日を)求められるような成績を出せられるよう、頑張る」と息巻いた。

 今春はここまで実戦3登板、計11イニング無失点を継続中。いずれの試合もバッテリーを組んでいだ森が負傷離脱を強いられた中、「しっかり試合前に話をして、いろいろと自分も感じるところは感じながら、(捕手にも)感じてもらえるところは感じてもらいながらやっていければ」と緻密なコミュニケーションを図るつもりだ。開幕2戦目の29日楽天戦先発が濃厚な右の柱。今回のヤクルト戦は、「1人の打者に対して2打席目、3打席目と回ってくる。そういうところも考えながらの配球になってくる」と、シーズン本番を見据えたマウンドになる。
 (阪井 日向)

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