【一問一答】大谷翔平 日本開幕シリーズ「おいしいものを食べて元気にプレーしたい」東京Dでの思い出も

[ 2025年3月14日 15:20 ]

<東京シリーズドジャース前日会見>会見する(左から)山本、大谷、佐々木(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が14日、都内のホテルで行われた公式会見に山本由伸投手(26)、佐々木朗希投手(23)とともに登壇。カブスとの開幕シリーズ(18、19日、東京ドーム)に向けて意気込みを語った。

 大谷は心境を問われると「本当に楽しみにしています。今は時差ボケを直すことに専念したいと思います。まずはこのシリーズをいいものにしたいなと思っています。多くの日本人の活躍を日本人の方に見ていただければと思っています。日本の選手以外にもそれぞれの個性を持ったメジャーの醍醐味、パワー、スピードを純粋に楽しんでくれたらうれしい」と話した。

 <大谷の主な一問一答>

 ――メジャーリーグ開幕シリーズが東京で行われる意味。東京ドームでの思い出は。

 「アジアの国の人たち、その他の国の人たちにも楽しんでいただけたらうれしい。僕自身、東京ドームでのプロ野球の観戦が一番最初の野球観戦だったので、そこで今回このような形でプレーできるというのはうれしく思っている」

 ――東京でのプレー。

 「ほかの選手たちも楽しんでいると思うので、試合だけじゃなくて、日本の文化を楽しんでいただけたら。ファンの人たちにも選手たちが楽しんでる姿を見てもらえたらうれしい」

 ――多くの日本選手がメジャーでプレーしているが今が黄金時代か。

 「今までもたくさん素晴らしい選手がメジャーリーグでプレーしていたと思いますし、必ずしも今がそうとは分からないですけど。今回5人プレーしているので、たまたま多くの(日本人)メジャーリーガーが所属しているチームがプレーできてうれしく思っています」

 ――東京でプレーで楽しみにしていることは。

 「先ほども言いましたけど、まずは時差ぼけを治したいと思っていますし、おいしいものを食べて元気にプレーしたいと思っています」

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