オリックス オープン戦2勝7敗1分けに…森離脱の打線1得点止まり 守備も2失策がいずれも失点に直結

[ 2025年3月14日 15:32 ]

オープン戦   オリックス1―6ヤクルト ( 2025年3月14日    神宮 )

オープン戦<ヤ・オ>選手交代を告げる岸田監督(撮影・尾崎 有希)
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 オリックスは打線が元気なく敗戦し、オープン戦2勝7敗1分けとなった。

 初回2死二塁でこの日1軍に再合流した4番・杉本が放った強烈な打球が、三塁ベースに直撃する適時二塁打となって先制。だが以降はヤクルト・石川の前に5回まで無得点に封じ込まれ、6回以降もヤクルト救援陣の前に沈黙した。この日に主砲・森の「右内腹斜筋の筋損傷」が発表され、開幕が絶望的に。残り2週間となった開幕に向けて、打線のさらなる奮起が求められる。

 守備でも2回1死で茂木の遊ゴロを一塁・香月が捕球ミスし、打者走者が二塁へ。直後に曽谷の暴投で走者が三塁に進み、中村悠に前進守備の二遊間を破られる中前適時打で3点目を失った。さらに6回2死一、二塁でも二ゴロを処理した太田が一塁へ悪送球し、二走が生還。2失策がいずれも失点に直結するなど、課題を残す内容となった。

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