カブス・鈴木誠也は「印象に残るプレーをしたい」 阪神、巨人との練習試合は「少しプレッシャー」

[ 2025年3月14日 12:54 ]

会見する鈴木(撮影・光山 貴大)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が14日、都内のホテルで行われた公式会見に参加。ドジャースとの開幕シリーズ(18、19日、東京ドーム)へ向け「日本に来て盛り上がりを感じる。米国では感じなかったが東京に来て実感する。日本のファンの前でプレーできるのは楽しみなので、印象に残るプレーをしたい」と意気込みを述べた。

 開幕前の15、16日には阪神、巨人との練習試合がある。日本チームとの対戦には「少しプレッシャーもある。打てなかったら皆さんに叩かれるので」と話した。

 会見では、終始穏やかな表情での受け答えが印象的だった。米国の女性リポーターから「チームが日本で楽しんでいたことは?」と質問を受けると、「選手みなさんが楽しんでいる姿はうれしい。でもあなた(女性記者)が一番楽しんでましたよね?」と突っ込んみ、会場が笑いに包まれた。

 4年目を迎える今季の目標は「ケガなく万全な状態で挑んで、ワールドチャンピオンになりたい」という。また、ドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希と合わせて日本人選手5人が開幕戦で来ている状況も含め「黄金時代と感じるか?」と問われると、「先輩方が積み上げた中で、今の自分がいる。ここが黄金期にならないように、後輩がもっともっと活躍できるように頑張っていきたい」と語った。

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