阪神・湯浅が教育リーグ中日戦で順調ぶり示す 149キロ2度計測

[ 2025年3月12日 14:20 ]

教育リーグ   阪神―中日 ( 2025年3月12日    ナゴヤ球場 )

<中日2軍・阪神2軍>5回、板山(右)を相手に投げ込む湯浅(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 国指定の難病「胸椎黄色じん帯骨化症」からの復活を目指す阪神・湯浅が、中日との教育リーグでマウンドに上がった。

 伊藤将のあとを受けて2番手として5回から登板。二つの四球と安打で無死満塁を招き1番・板山を浅い左飛、続く尾田の遊ゴロ併殺崩れの間に1点を与えた。なおも一、三塁からは辻本を右飛に打ち取った。最速は球場表示で149キロを2度計測。順調な調整ぶりを示した。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月12日のニュース