オリックス・宮城 圧巻の奪三振ショー 6回18アウトのうち13K 捕手・森が負傷交代も2失点ピッチ

[ 2025年3月12日 19:48 ]

オープン戦   オリックスー中日 ( 2025年3月12日    バンテリンD )

<中・オ>力投するオリックス先発の宮城(撮影・椎名 航)
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 オリックス・宮城が、オープン戦初登板で6回7安打2失点。13三振を奪う圧巻の奪三振ショーを展開した。

 初回2死二塁で同学年の4番・石川昂に右翼への適時打を献上。試合前まで実戦3試合計9イニングで失点ゼロだった左腕にとっては、今春初失点となった。

 捕手・森の負傷交代によって2回の守りからバッテリーが福永に代わったが、2回から4回まではアウト全てを三振で記録。最速147キロの直球に加えて、スライダーやチェンジアップといった変化球の切れ味も抜群だった。

 5回1死一、二塁は、福永をフォークでこの日12個目の三振に。続く石川昂は遊撃・紅林の好守もあり遊ゴロに仕留めて切り抜けた。6回も中田を3球三振に仕留めるなど、3者凡退。2年連続の開幕投手に向けて、86球の順調な調整ぶりを示した。

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