巨人ドラ1・石塚が骨折…9日の試合でファウルを打った際に強い痛み 左有鉤骨鉤骨折

[ 2025年3月12日 05:30 ]

巨人・石塚
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 巨人は11日、ドラフト1位ルーキーの石塚裕惺内野手(18=花咲徳栄)が都内の病院で検査を受け、「左有鉤(ゆうこう)骨鉤骨折」と診断されたと発表した。今後は故障班で調整する。

 9日の阪神との2軍戦に「8番・遊撃」でスタメン出場。6―0の5回2死二塁の第3打席でファウルを打った際に強い痛みを感じたという。直後に右翼へ適時二塁打を放ったが、7回の守備から交代。10日は母校の卒業式に出席していた。

 阿部監督が「将来は坂本勇人みたいな選手になってほしい」と期待する高校通算26本塁打の右打ちの大型遊撃手。高卒1年目からプロ初安打を目標に掲げ「必ず達成したい。一歩一歩の積み重ねだと思う」と話していたが、まずは治療に専念する。

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