阪神、西武の“ノーノー”継投なんとか回避も1安打零敗

[ 2025年3月11日 15:20 ]

オープン戦   阪神0―1西武 ( 2025年3月11日    ベルーナD )

<オープン戦 西・神> 7回、マウンドに集まる阪神ナイン (撮影・須田 麻祐子)
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 阪神が西武に先発、中継ぎ投手による“ノーノー継投”を目前でなんとか回避した。

 1、2回を3者凡退に封じられると3回は小野寺、4回は中野が無死から四球で出塁するも無得点。5回まで相手先発左腕・菅井に要所を締められた。6、7回も平良、佐藤隼の前に3人で料理された。8回も1本が出ず、このまま無安打かと思われた9回2死、前川が遊撃内野安打で出塁。なんとかノーノーを回避した。その後、代打・木浪が三振に倒れ、零敗を喫した

 今回の西武との2連戦には主力の近本、大山が帯同しなかったが調整段階のオープン戦とはいえ、寂しい内容となった。

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