【センバツ】東洋大姫路 21世紀枠・壱岐と初戦「この緊張感は何度経験しても…」「試合運びが重要」

[ 2025年3月7日 12:40 ]

東洋大姫路・岡田龍生監督
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 第97回選抜高校野球大会(3月18日から13日間、甲子園)の組み合わせ抽選会が7日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれた。

 3年ぶり9度目の出場の東洋大姫路(兵庫)は、20日の第3試合1回戦で21世紀枠の壱岐(長崎)と対戦することが決まった。

 母校の監督として甲子園に初めて出場する履正社(大阪)前監督の岡田龍生監督は「この緊張感は何度経験してもあまり遭遇したくないものですね…。(母校監督としては初出場なので)初出場ぐらいの気持ちで臨む。うちはうちの野球をできる万全の調整をするだけです」と初戦を見据えた。

 くじ引きを引いた渡辺拓雲主将(3年)は「初戦が一番大事。初戦は感覚をつかめていない状態で挑むので試合運びも重要になる。しっかり準備したい」と1番打者としての役割を思い描いた。

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