シン「虎の穴」本領発揮!室内練習場でライブBP「雨の日でもできるのは良い」伊藤稜が打者6人に登板

[ 2025年3月5日 05:15 ]

平田2軍監督(中央)が見守る中、ゼロカーボンパーク室内練習場でライブBPで汗を流す阪神ナイン(撮影・後藤 正志)
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 シン「虎の穴」が早くも本領発揮した。この日の教育リーグ・オリックス戦(SGL)は天候不良により午前9時に中止が発表。その後、若手選手たちは室内練習場でライブBP(実戦形式の打撃練習)を敢行するなど実戦感覚を養った。

 鳴尾浜球場では成し得なかった実戦練習が早速実現した。建築面積6168平方メートルで、甲子園の室内練習場の約1・5倍の広さを、存分に生かした。ライブBPでは佐藤蓮、伊藤稜、ベタンセス、森木、椎葉、津田が登板した。

 打者6人に対し安打性1本と好投した伊藤稜が「(室内で実戦形式は)やったことがない。雨の日でもできるのは良い」と話せば、平田2軍監督も「ドーム感覚で良いんじゃない。マウンドもしっかりしているし。十分」とうなずいた。

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