阪神 新球場初陣は5―5の引き分け 観衆は4178人 打撃陣は井坪、楠本が存在感示す

[ 2025年3月1日 16:35 ]

2軍春季教育リーグ   阪神5―5広島 ( 2025年3月1日    日鉄鋼板SGLスタジアム )

<教育L 神・広>3回、井坪は二塁打を放つ(撮影・大森  寛明)
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 阪神は、新球場のこけら落としとなった広島との一戦は引き分けに終わった。

 3点劣勢の7回無死満塁から2番・福島の二ゴロで1点を返すと、なおも二、三塁から佐野が中越えの適時二塁打で同点に追いついた。

 以降は両チームともに得点圏に走者を送りながら無得点で試合終了。先発の門別は4回4安打無失点、打撃陣では春季キャンプ宜野座組でこの日、「1番・中堅」でスタメン出場した井坪が3安打、「2番・指名打者」の楠本が2安打3出塁と存在感を示した。

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