ヤクルトキャンプ打ち上げ 衣笠球団会長とつば九郎担当者を悼み、清水「神宮で見守ってくれている」

[ 2025年2月26日 14:58 ]

<ヤクルト浦添キャンプ>キャンプを打ち上げ、選手たちの前で話す高津監督(中央)(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトが26日、沖縄・浦添での1軍キャンプを打ち上げた。この日は午前中で練習を終えると、高津監督やコーチ陣、選手、スタッフがグラウンドに集合した。

 輪の中心で高津監督が「みんなよく頑張った」と労うと、選手会長の清水もあいさつ。その中で、キャンプ期間中に急逝した衣笠剛球団会長と球団マスコット・つば九郎の担当者を悼み「チームスワローズの意志をしっかり引き継いで、2人が神宮球場で見守ってくださっていると思うので、神宮球場をより一層盛り上げていきましょう。チーム全員で熱い気持ち、熱いプレーでセ・リーグ優勝、日本一奪還を目指して頑張ってきましょう」と呼びかけた。

 最後は清水の音頭で全員で手締め。スタンドのファンの大きな拍手とともに1カ月間の鍛錬の日々を締めくくり、帰京の途に就いた。

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