スタンフォード大が全米ランキング24位→18位に上昇 佐々木は3安打2打点の活躍で開幕8連勝に貢献

[ 2025年2月25日 11:27 ]

ワシントン大戦で3安打2打点の活躍を見せた佐々木麟太郎(スタンフォード大提供)
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 佐々木麟太郎内野手(19)の所属するスタンフォード大学が、スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」の大学野球ランキングで先週の24位から18位に上がった。

 開幕からの7連勝が評価されたもの。開幕前はランク外だったが、3番を打つ1年生スラッガー・佐々木の活躍で順調に勝ち続け、2週目からトップ25にランクインした。

 1位から5位はSEC(サウスイースタン・カンファレンス)が独占。1位は5勝1敗のテキサスA&Mで2位は6勝1敗のアーカンソー大。3位はテネシー大、4位はフロリダ大、5位はLSU(ルイジアナ州立大学)となっている。

 一方でスタンフォード大の所属するACC(アトランティックコーストカンファレンス)で最強と目されていたバージニア大が3勝3敗の不振で、3位から14位に急降下。ACCでトップは7勝0敗で6位のフロリダ州立大となった。

 スタンフォード大はこの日も佐々木の5打数3安打2打点の活躍でワシントン大を7─3で破り、開幕から無傷の8連勝となった。次のシリーズは再びホームで、2月28日からオハイオ州シンシナティにあるザビエル大と4連戦を戦う。

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