オリックス・岸田監督 黒星発進も「これからじゃないですか」 収穫は山崎の好投「指にかかった球あった」

[ 2025年2月23日 05:45 ]

オープン戦   オリックス0―7ソフトバンク ( 2025年2月22日    宮崎アイビー )

<ソ・オ>選手交代を告げるオリックス・岸田監督(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクを相手に0―7の大敗を喫した。新生オリックスはオープン戦黒星スタート。岸田新監督は4番に西川を据えるなど主力を先発オーダーに並べた。しかし、日本ハム時代の18年4月24日から23年7月1日まで12連敗を喫した相手先発・上沢に2回完全投球を献上。結果的にわずか3安打で零敗に終わった指揮官は「完敗でしたね」と自嘲気味に笑った。

 一方で収穫もあった。17日の紅白戦では3失点し、予定の1回を投げきれずイニングが打ち切られた山崎が7回を3者凡退。指揮官は「指にかかった球もあった。回数を重ねるごとによくなってくれたら」と最速160キロ右腕を評価。また、チームとしても「これからじゃないですか。継続してやっていくだけですよ」と、次戦となる23日のソフトバンク戦を見据えた。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年2月23日のニュース