45歳ヤクルト・石川 冷静フリー登板で28球 シート打撃登板へ前向き「準備はできた」

[ 2025年2月15日 05:30 ]

打撃投手を務める石川(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの現役最年長の45歳左腕・石川が、フリー打撃に初登板。打者6人にテンポよく計28球を投じた。

 オスナに左越え本塁打を浴びたが「ちゃんと打者に投げることが大事」と冷静。今後予定されているシート打撃登板へ「そこに対する準備はできた」と前向きだった。

 残り14勝に迫った通算200勝がモチベーション。「そこがあるからこそ頑張れている。まだまだやるんだぞ、うまくなるんだぞ、という気持ちでやりたい」と話した。

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