楽天・宗山&中日・金丸のドラ1コンビ プロスピで新人異例の高い能力値設定!

[ 2025年2月15日 05:00 ]

宗山の能力値(KONAMI提供)
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 楽天のドラフト1位・宗山塁内野手(21=明大)、中日のドラフト1位・金丸夢斗投手(22)が昨年10月に発売されたKONAMIの人気野球ゲーム最新作「プロ野球スピリッツ2024―2025」で新人では異例の高い能力値が設定されていることが14日、分かった。

 11日の練習試合・日本ハム戦でマルチ安打デビューを果たし、遊撃守備でも華麗な動きを披露した宗山は、捕球B(70)、肩力B(72)が設定された。同社選手データ班担当者は「新人選手で捕球Bは記憶にありません。異例中の異例と言っていいと思います。入団時点でこれほど高く評価されたショートは近年いなかったのではないでしょうか」と語った。

 腰の負傷明けで2軍調整中の金丸も「近年の即戦力投手の中でもトップクラス」(同担当者)と高評価。最速154キロの直球に加え変化球は4種類。“現実世界”の実戦初登板は3月以降が予定されているが、同担当者は「持ち球全てのクオリティが高いというのはかなり異例で、球威C、コントロールCの球種が3つ(チェンジアップ、スライダー、SFF)も付いている即戦力度の高い能力設定となっています」と説明した。

 「プロ野球スピリッツ」は球界にも愛好者が多く、話題沸騰は必至。ゴールデンルーキー2人がゲームの世界でも旋風を巻き起こす。

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