楽天・則本、鈴木翔ら4投手が1軍キャンプに合流へ 手術や故障の影響などで2軍スタートも

[ 2025年2月15日 05:00 ]

楽天・則本
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 キャンプ2軍スタートだった楽天の則本昂大、鈴木翔天、宋家豪(ソン・チャーホウ)、柴田大地の4投手が、15日から1軍の金武町キャンプに合流する。

 抑え転向1年目だった昨季に32セーブで最多セーブを獲得した則本は、昨年10月21日に都内の病院で右足首の三角骨障害に対する三角骨摘出手術を受け、試合復帰まで3カ月の見込みとなっていた。既に2軍の久米島キャンプではシート打撃に登板しており、石井貴投手コーチは「投げる分には問題ないというので、順調ですね。開幕に万全でいけるようなスケジュールを本人と話していきたい」と話した。

 大卒7年目を迎える鈴木翔は、昨季は則本につなぐ勝ちパターン継投の一角として、49試合に登板し2勝0敗、1セーブ24ホールド、防御率1・66。昨秋のプレミア12に出場した侍ジャパンに選出されたが、大会期間中に左肘の「左浅指屈筋および円回内筋損傷」と診断され、チームを途中離脱していた。

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