ソフトバンク・オスナ「エクセレントな1年に」防御率0・92&26Sの一昨年超える成績を

[ 2025年2月14日 05:25 ]

<ソフトバンク宮崎キャンプ>  キャンプに合流したオスナ(左)とヘルナンデス  (撮影・成瀬 徹)   
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 再び最強守護神として君臨する。ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(30)が13日、宮崎キャンプに合流し、力強く今季の巻き返しを誓った。

 「“グッド”ではなく“エクセレント”な1年にしたい。去年は1試合も満足した投球がなかった。変えなきゃダメだと思った。全てのことを変えました。(防御率0・92で26セーブを挙げた)一昨年を超える成績を残せるように頑張りたいと思ってます」

 昨季は腰痛の治療のために日本を一時離れるなど、39試合登板で0勝3敗24セーブ、防御率3・76。メジャーリーグでセーブ王を獲得した実績を誇り、22年の来日から2シーズンは防御率0点台だった右腕がまさかの不振に陥った。

 オフにメキシカンリーグで22年間プレーした実績を持つ父やトレーナーとともに映像を見て分析。投球フォーム、トレーニング方法を見直した。「父は尊敬できるコーチのような存在です。まだ試合に投げてないので分からないですけど、準備したことが結果につながることを信じて取り組んでいくだけです」と語った。

 この日はヘルナンデスとともに軽めのキャッチボールなどで体を動かした。「小久保さん(監督)や倉野さん(投手コーチ)に凄く良くしてもらったのに期待に応えられなかった」。昨季の屈辱を糧に圧倒的な投球を見せるつもりだ。 (木下 大一)

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