ドジャース・大谷が後輩・朗希にエール「この環境を楽しんでくれれば必ず結果はついてくる」

[ 2025年2月14日 01:30 ]

佐々木に笑顔で話しかける大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース・大谷が7学年下で同じ岩手県出身の佐々木にエールを送った。練習後に後輩右腕への期待を問われ「キャンプ、シーズンもこの環境を楽しんでくれれば必ず結果はついてくる。その実力はあると思う」と活躍に太鼓判を押した。

 自身の練習前に佐々木のキャッチボールを見守り、すれ違いざまに声を掛ける場面も。世界一を奪還した23年WBCで侍ジャパンの同僚だったこともあり、その性格を「活発というタイプではない。おとなしめの性格だと思う」と表現。古巣のエンゼルスやド軍に加入時に積極的に輪の中に入って溶け込んだ経験を踏まえ「クラブハウスの雰囲気を楽しんでくれれば、必ずフィールド上でも気持ちが楽になる。まずはみんなとのコミュニケーションが先」と説いた。

 自身もメジャー1年目のキャンプは、アリゾナの乾燥気候に苦しんだ。「(ボールが滑って)なかなかうまく投げられなかったりするかもしれないけど、そこは本当に慣れ」と語り「ケガをしないことが一番。彼自身の実力を出せれば、チームにとって相当なプラスになる」と期待した。

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