カブス・今永 開幕S“日本人対決”確実に「当然かな」も闘志「負けないように頑張る必要がある」

[ 2025年2月14日 01:30 ]

ブルペン入り前にキャッチボールをする今永
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 東京ドームでのドジャースとの開幕シリーズでの登板が決定しているカブス・今永は、初戦の先発が山本、2戦目が佐々木に内定したことで“日本投手対決”となることは確実だが「ビジネス的な観点で見ても、日本人がいて日本開催なので、そう考えるのが当然かな」と冷静に語った。

 見据えるのはチームの勝利のみ。「手ごわい相手であることは変わらない。自分がそこに負けないように頑張る必要がある」と闘志を燃やす左腕は、キャンプ4日目で初めて屋外ブルペンに入った。変化球を交え49球を投げ「初めての屋外。環境の確認と思い出す作業というのをうまくできた」と振り返った。

 メジャー1年目の昨季にいきなり15勝。さらなる活躍が期待される左腕は、日本での開幕シリーズへ向けて順調に歩を進めている。(メサ・笹田幸嗣通信員)

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