阪神・大山 新ユニホームに特別な思い「いよいよ始まったな」 中心選手としての自覚も新た

[ 2025年2月2日 05:15 ]

特守する阪神・大山(撮影・北條 貴史)
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 阪神・大山が初日から精力的な動きで、プロ9年目のキャンプインを迎えた。

 このオフはFA権を行使した上で残留を決断し、5年契約。「ユニホームを着るのが今日最初で、気持ちが入るというかスイッチが替わる日でもあるので、いよいよ始まったなという感じがまたします」と、球団創設90周年ロゴ入りの新ユニホームに格別な思いを口にした。

 中野らとの組で打撃メニューをこなした上で、初日から佐藤輝、木浪とともに居残り特守にも挑戦。「いい雰囲気をつくるのも、悪くするのも僕たち年上の選手たち次第。年下の選手がやりやすい環境にしてあげるのも大事なので、1カ月しっかりやっていきたい」と中心選手としての自覚を新たにしていた。 (鈴木 光)

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