水原一平被告の情状酌量求める提出書面にLA連邦地検が反論 「多くが証拠に基づいていない」

[ 2025年2月1日 02:30 ]

水原一平氏
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 ロサンゼルスの連邦地検は30日(日本時間31日)、ドジャース・大谷の元通訳で銀行詐欺罪などに問われた水原一平被告(40)が情状酌量を求めて連邦地裁に提出した書面に関し「多くが証拠に基づいていない」と反論した。

 同被告は23日に提出した書面で大谷宅近くに住む必要があって出費がかさみ「やりくりの助け」になると考えスポーツ賭博を始めたと主張。この日、スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は減刑を求める同被告に対し「禁錮4年9月を求める姿勢を崩していない」と検察側が否定していると報じた。

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