大谷 LA山火事消火活動のヒーローたちへ「皆さんの献身ぶりに感謝を伝えたい」消防署を訪問

[ 2025年2月1日 02:30 ]

大谷翔平の公式インスタグラム(@shoheiohtani)から

 ドジャースの大谷が30日(日本時間31日)、ロサンゼルスや周辺で発生した山火事で大きな被害が出た西部のパシフィックパリセーズの消防署をチームメートのシーハン、カスペリアスとともに訪問した。球団公式X(旧ツイッター)は大谷が背番号17のユニホーム姿で消防隊員に「皆さんの献身ぶりに感謝を伝えたいと思います。皆さんの勤勉さ、激務、本当にありがとうございます」と英語で感謝を伝える様子を公開した。

 1月16日に山火事の被災者らを支援するため、50万ドル(約7800万円)を寄付すると発表していた大谷は、写真撮影やサインに笑顔で応じ、はしご車の後部の運転補助席で指導を受けながらハンドルを握って運転もサポートした。消防隊長のトミー・キタハタさんは「ドジャースの選手たちが来てくれたことで、隊員たちの気持ちを大いに鼓舞してくれた」と笑顔。隊員のアダム・バンガペンさんは「彼はメンバーに英語で話しかけてくれた。力強い言葉で、我々には大きな意味があった」と感謝していた。

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