【京都編】高校野球大好き芸人が選んだ都道府県別歴代ベストナイン「松坂より三振数多い」

[ 2025年1月26日 15:21 ]

2014年センバツ決勝・履正社戦9回に2ランを放った龍谷大平安の河合泰聖主将
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(46)といけだてつや(41)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。47都道府県の高校球児歴代ベストナインの「京都編」を発表した。

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 ベストナインは高校3年間の活躍をもとに時代は問わず、2人が実際のプレーを知る球児を中心にあくまで主観で選出。選考は難航したが、いけだは「伝統ある京都のチームが仕上がった」と自信を見せた。

 投手は甲子園準優勝投手の争い。1997年夏に平安の「エース兼4番」で躍動した川口知哉を僅差で抑えたのは、1998年夏に決勝で横浜・松坂大輔と投げ合った左腕。大会を通じて「松坂より奪三振数は多い」(かみじょう)と選出した。

 遊撃、捕手は京都を代表するレジェンド。一方で、沢村栄治(京都商)、野村克也(峰山)らが選から漏れた。

 金子侑司(立命館宇治)、桧山進次郎(平安)、糸井嘉男(宮津)らのちにプロで活躍した面々も候補にはなったが選出されなかった。

 かみじょうは「福知山成美の桑原将志も、南京都の斉藤和巳も入らなかった。斉藤さんが一番凄かったという声も多い」と、1ポジション1人に絞る苦悩を明かした。

 【高校野球大好き芸人が選ぶ京都ベストナイン】

 <投手>古岡基紀(京都成章)
 <捕手>衣笠祥雄(平安)
 <一塁>河合泰聖(龍谷大平安)
 <二塁>北村 涼(龍谷大平安)
 <三塁>炭谷銀仁朗(平安)
 <遊撃>吉田義男(山城)
 <外野>赤松真人(平安)
     徳本健太朗(龍谷大平安)
     西村瑠伊斗(京都外大西)

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