片岡篤史氏に交流戦で強烈な印象を残したロッテの39歳外野手「あのライデルの真っ直ぐを…」

[ 2025年1月13日 20:53 ]

片岡篤史氏を驚かせたロッテの39歳外野手
Photo By スポニチ

 中日ヘッドコーチを退任した片岡篤史氏(55)が自身の公式YouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。交流戦で対戦して印象に残ったロッテのベテラン打者を明かした。

習志野×千葉ロッテ コラボ応援動画はこちら

 片岡氏を驚かせたのはロッテの荻野貴司外野手(39)だという。

 「セ・リーグでライデル・マルティネスの真っ直ぐを完ぺきに外野フライ打つバッターは少ない。対戦の多いセの打者でもそうなのにパの打者は交流戦で1、2打席しか対戦しないのに…」

 荻野はいきなりマルティネスの直球をZOZOマリンスタジアムの左翼フェンスギリギリまで運んだという。

 片岡氏は「彼(荻野)は体型も崩れずに足も速い選手でパンチ力もある」と、大ベテランになった今も持ち味を失っていないと解説した。

 そして、「ホームランバッターじゃないのにあのライデルからああいう打球を打つのは“やっぱりパ・リーグや”と思った。セ・リーグならまず塁に出ようとする」と称賛した。

続きを表示

この記事のフォト

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年1月13日のニュース