慶大・外丸 新主将に就任「プレーで引っ張る姿を」 清原弟・勝児は2月合流予定

[ 2025年1月13日 05:00 ]

慶大の主将に就任した外丸(撮影・柳内 遼平)
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 東京六大学野球リーグの慶大が12日、横浜市内のグラウンドで練習を公開した。

 プロ注目の最速149キロ右腕・外丸(3年)が、主将に就任し「プレーで引っ張る姿を見せていきたい」と意気込んだ。

 リーグ通算14勝(10敗)を挙げ、昨夏は大学日本代表に選出。「持ち味はコントロールだと思っているので伸ばしていきたい」と活躍を誓った。

 昨秋の4番でドラフト会議では指名漏れとなった清原(4年)の弟で、慶応(神奈川)から入学する内野手・勝児は2月から練習に合流予定。堀井哲也監督は「非常に楽しみですね」と期待した。

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