阪神育成ドラ1工藤 “超人級”パワーで早期支配下狙う!ベンチプレスは新人断トツの140キロ

[ 2025年1月12日 05:15 ]

メディシンボールを投げる阪神育成ドラフト1位・工藤(撮影・中辻 颯太)
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 最速159キロ右腕で育成ドラフト1位・工藤(四国・徳島)が、“超人級”のパワーであることが判明した。

 「(ベンチプレスは)140キロです。ウエートの量は(独立時代と)変わらない。シーズンに入ってからの動きはまだ全然分からないので、今のうちにがっつりと思ってやっています」

 阪神でベンチプレスといえば、超人の異名を持つ糸井嘉男氏(現スペシャルアンバサダー)がMAX150キロ。工藤の場合は140キロが最大値というだけではなく、通常時には複数回にわたり上げるのだから恐れ入る。新人9選手の中では2位・嶋村が110キロと、断トツの数値。「体だけを見たら野球できんのか?という体だと思うんですけど、しっかり野球ができる体にはしている」と自信満々に言い切った。

 「寮はほぼ寝るだけみたいな感じになっている。あんまり誰かの部屋に行くとかはしてない」。夕食をとった後も、ほぼ毎日ウエートルームで夜間練習を行う23歳。早期の支配下登録へ向け、“超人級”のアピールを続けていく。 (石崎 祥平)

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