ソフトバンク ドラ5石見へ、愛工大名電の先輩・工藤氏&同じ滋賀県出身の松田氏がエール

[ 2025年1月11日 06:00 ]

<NPB新人研修会>ソフトバンク・王貞治球団会長のレリーフの前で写真に納まるソフトバンクの(前列左から)津嘉山、岩崎、安徳、村上、庄子、石見、宇野、大下(後列左から)岡田、広瀬・漁府、曽布川、大友、川口、相原、熊谷、河野、塩士
Photo By 代表撮影

 ソフトバンクのドラ5が鷹のWレジェンドから背中を押された。滋賀県守山市出身で愛工大名電から入団した石見颯真内野手(18)を同校OBの工藤公康元監督と同県出身の松田宣浩氏が激励。工藤氏は「内野は激戦ですが、一つでいいのでアピール材料を持って、そこを伸ばしていってほしい」とエールを送った。

 滋賀県出身の新人選手は昨年のドラフト1位、前田悠に続いて2年連続。草津市出身の松田氏は「隣町からうれしい。やるだけやってほしいです」と期待した。地元で有名な児童の飛び出し事故を防ごうと設置された「とびだしとび太」の看板にちなんで、「注意です」と新人合同自主トレなどでの飛ばしすぎにはブレーキをかけていた。

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