MLB挑戦の阪神・青柳 故郷に図書カード寄贈 小学校で交流「少しでも記憶に残ってくれたら」

[ 2024年12月13日 14:00 ]

<青柳学校訪問>自身のユニホームを来た児童と談笑する青柳(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 阪神・青柳晃洋投手(31)が13日、故郷の神奈川県横浜市鶴見区の小学校や保育園に80万円分の図書カードなどを寄付した。

 代表訪問した潮田小学校と汐入小学校では児童とのハイタッチや質問コーナー、キャッチボールなどでふれ合あった。

 「小学生のパワーで僕自身が元気になる。今年はあまり活躍ができなかったですけど、こうやって来られてよかったなと思います」

 今季は2年連続の開幕投手を託されながら、わずか2勝(3敗)に終わった。今オフはポスティングシステムを利用し、メジャー移籍に挑戦。夢の舞台への切符を心待ちにする。

 21年から4年連続の学校訪問に柔和な表情を浮かべ「やると決めてから毎年来るようにしているので、来ることに意味がある。少しでも小学生の記憶に残ってくれたらいい」と笑顔で語った。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年12月13日のニュース