阪神ドラ2・今朝丸 甲子園V左腕・京都国際の中崎から花束贈呈「また頑張ろうという気持ちになりました」

[ 2024年12月11日 05:15 ]

関メディベースボール学院ナイン、箕面自由学園チアリーダーと記念撮影する阪神・今朝丸(前列中央) (撮影・後藤 大輝)
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 阪神ドラフト2位・今朝丸(報徳学園)が、中学時代に所属したクラブチーム「関メディベースボール学院」主催のドラフト指名記念パーティーに出席した。背番号「28」のユニホームをまとい、割れんばかりの拍手を浴びながら、集まった約250人の前に登場した。

 「うれしい気持ちでいっぱい。大勢の方から応援されているなと、本当に肌で感じている。自分も今からがスタート。しっかりプロの世界でも頑張っていこうと思っています」

 冒頭では中学時代のチームメートで今夏の甲子園で京都国際の初優勝に貢献した左腕・中崎琉生から花束の贈呈。「足を運んでくれてまた頑張ろうという気持ちになりました」と感謝した。恩師で元オリックスの井戸伸年総監督(47)からは「昔から物おじしない先発投手らしい性格。“才木投手を目指して憧れている”と。同じような投手、それ以上の投手になってほしい」とエールを送られた。

 200勝を目標に掲げる最速151キロ右腕。「人間力をパワーアップさせてもらえた場所。プロの世界でも教えられたことを生かしていきたい」。今年で10周年を迎えた同チームからは初のプロ野球選手が、猛虎でも大きな歴史を刻む。

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