元巨人ドラ1・鍬原拓也 現役引退を正式発表 第2の人生も「野球に関われるので精一杯頑張る」

[ 2024年12月5日 10:33 ]

鍬原拓也
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 今季限りでソフトバンクを戦力外となった鍬原拓也投手(28)が5日、自身のSNSを通じ、現役引退を表明した。

 鍬原は17年ドラフト1位で中大から巨人に入団。在籍6年間で80試合に登板して5勝5敗0セーブ、防御率5・80の成績を残した。23年オフに戦力外となり今季から育成選手として加入していた。

 鍬原は「先日ソフトバンクホークスから戦力外を受け現役続行で色々な道を模索して来ましたが この度、現役を引退することに決めました」とSNSで報告。「ジャイアンツで6年、ホークスで1年 7年間のプロ野球人生でしたが 色んな方々に支えられた事 本当に感謝しています。ファンの皆様にも多くの叱咤激励して頂きありがとうございました」と感謝を伝えた。

 「これからは第二の人生も野球に関われるので精一杯頑張って行きます」と第2の人生のスタートへ意気込み、「7年間本当にありがとうございました」と感謝の言葉で締めた。

 ◇鍬原 拓也(くわはら・たくや)1996年(平8)3月26日生まれ、奈良県出身。福井・北陸では1年夏からベンチ入りも甲子園出場なし。中大では1年春から東都リーグに登板し、通算44試合で11勝13敗、防御率3・38。17年ドラフト1位で巨人入団。1メートル75、84キロ。右投げ右打ち。

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