大学侍候補合宿で1メートル63の最小兵がアピール 近大・勝田 井端監督の言葉胸に「小さくてもやれる」

[ 2024年12月1日 05:00 ]

初日の主将を務めた近大・勝田(撮影・村井 樹)
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 来秋ドラフト候補で今夏の大学日本代表にも選出された近大の二塁手・勝田が侍ジャパン大学代表候補合宿で初日の“日替わり主将”を務め「自分らしい元気なプレーを貫けた」と振り返った。

 7月の代表合宿では侍ジャパン・井端監督が「凄く野球を分かっている」と絶賛。身長1メートル63は参加46選手の中で最も低いが「井端監督の言葉は自信になったし、小さくてもやれるということをもっとアピールしたい」と意気込んだ。

 また、50メートル走も測定し、筑波大の外野手・岡城が5秒82でトップだった。

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