阪神・岡留 50試合登板宣言 今季は35試合「体をつくり直してストレートの強さと質高める」

[ 2024年11月27日 05:15 ]

大幅アップに笑顔の阪神・岡留(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 前年比4倍以上の35試合登板を果たした阪神・岡留は1160万円増の来季年俸2000万円で契約を更改した。「評価していただいた。しっかりとおいしいものを食べたい」と昇給に笑顔を見せた。

 ブレークの年になった。今年2月には岡田前監督から春季キャンプの投手MVPに指名され、初の開幕1軍を果たすと、7月28日の中日戦で今季初勝利。9月21日のDeNA戦ではプロ初セーブも挙げた。力強さを増した投球で勝ちパターンにも貢献した。

 「来年につながる1年になった。自信もついた。体をつくり直してストレートの強さと質を高め、最低50試合登板を目標にする」と宣言。来年1月はポスティングシステムでの大リーグ移籍を目指す青柳との自主トレを計画。「新しいチャレンジをする姿勢は尊敬している」と貪欲に吸収する狙いだ。(鈴木 光)

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年11月27日のニュース