東洋大3季ぶり東都1部復帰 打線爆発19点!ソフトバンク6位・岩崎が5回2失点力投

[ 2024年11月18日 05:10 ]

東都大学野球1部、2部入れ替え戦2回戦   東洋大19-2東農大 ( 2024年11月17日    神宮 )

<東農大・東洋大>1部昇格を決め喜ぶ東洋大の選手たち(撮影・篠原 岳夫)
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 2回戦が行われ、2部1位の東洋大が、1部6位の東農大に19―2で大勝。2連勝で昨秋以来、3季ぶりの1部復帰を決めた。ソフトバンクからドラフト6位指名を受けた最速153キロ右腕・岩崎峻典(しゅんすけ)投手(4年)は先発して5回2失点と力投。打線も初回から8得点するなど16安打とつながった。東農大は今秋、93年秋以来31年ぶりに1部復帰したが、即降格となった。

 東洋大は圧勝で1部復帰を決めた。先発したエース・岩崎は5回6安打2失点と力投。本調子ではなかったが得意のカットボールを効果的に使って試合をつくり「最後は寂しい気持ちもあったが、好きなマウンドで楽しく投げられた」と大学ラスト登板を振り返った。分厚い選手層を誇るソフトバンクで目指す将来像は「誰からも信頼される投手になる」。1部復帰を置き土産に、堂々とプロの世界へ飛び込む。

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