ドジャースのフラーティ「修正できなかった」3回8失点も…第6戦へ救援陣温存

[ 2024年10月20日 01:30 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦   ドジャース6―12メッツ ( 2024年10月18日    ニューヨーク )

<メッツ・ドジャース>初回、アロンソに先制3ランを打たれるドジャース先発・フラーティ(撮影・沢田 明徳)
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 第1戦で7回無失点と快投したドジャースのフラーティが先発も3回8安打8失点。体調不良も影響したようで「試合中に修正できなかった」と肩を落とした。

 両軍合わせて4死球と荒れた試合で、4回にソロを放ったパへスがホームを踏んだ際に相手捕手のF・アルバレスと口論になるなど不穏な空気が漂う場面もあったが、ロバーツ監督は2番手ハニーウェルが4失点ながら4回2/3を投げて救援陣を温存したことを評価し「第6戦は(救援陣でつなぐ)ブルペンゲーム。素晴らしい仕事」と感謝した。

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