ロッテが延長10回サヨナラ負け 沢村が浅間にサヨナラ打浴びる 第3戦は勝つしかなくなった

[ 2024年10月13日 17:33 ]

パCSファーストS第2戦   ロッテ2―3日本ハム ( 2024年10月13日    エスコンF )

<日・ロ>10回2死一、三塁、浅間のサヨナラ打にベンチに戻る沢村(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは13日、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ、日本ハムとの第2戦で延長10回サヨナラ負けを喫し、ファイナルステージ進出は、14日の第3戦に持ち越しとなった。1勝1敗で迎える第3戦は、3位のロッテとしては勝つしかない状況となった。

 4回まで日本ハム先発の金村の前に1安打に抑えられていたが、0―0で迎えた5回だった。2死無走者から安田が、金村の投じた初球、120キロの低めのカーブに反応し、右翼席に先制ソロを叩き込んだ。さらに6回には、3番に起用された角中が7回に右越えソロで突き放した。

 先発の小島は3回まで毎回先頭打者に安打を許したが、後続を冷静に打ち取る。安打を許しても低めに球を集め、連打を許さず、6回まで無失点に抑えた。2点リードの7回、2四球で1死一、二塁のピンチを招いたところで、吉井監督は2番手の横山への継投を決断。続くマルティネスの打席で暴投で1死二、三塁のピンチが拡大したが、横山はマルティネスの遊ゴロによる1点に食い止めた。

 しかし、1点リードのまま迎えた9回だった。守護神の益田が1死から万波に左越え同点ソロを浴びる。延長戦にもつれ込んだ10回には、5番手の沢村が2死一、三塁から途中出場の浅間にサヨナラ打を浴びた。

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