阪神・西勇&ビーズリー CSファイナルSへ準備万端 フェニックスLのDeNA戦で調整登板し圧巻の投球

[ 2024年10月10日 05:15 ]

フェニックス・リーグ   阪神4―1DeNA ( 2024年10月9日    SOKKEN )

<フェリックスリーグ D・神>3回、笑顔の西勇(撮影・岸 良祐) 
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 CSファイナルSに登板見込みの西勇、ビーズリーが、宮崎で開催されているフェニックス・リーグのDeNA戦(SOKKEN)で調整登板し、圧巻の投球を見せた。

 先発した西勇は3回を2安打1失点(自責0)。チェンジアップやスライダーなど全5球種を織り交ぜて感覚を確かめ「カウント関係なく、本来だったらカウントで投げない球を投げた。(登板)間隔は空いていたが(感覚は)良かった」と、うなずいた。

 2番手のビーズリーは、3回無安打無失点と相手を寄せ付けず。カットボールやスライダーなどを効果的に使いながらアウトを重ねた。最速は151キロを計測し「(登板)間隔が空いている分、キャッチボールなどで確認はしていた。ゲームで確認ができて良かった」と手応えを口にした。

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