ソフトバンク 22年育成10位の左腕・前田純がプロ初登板初先発初勝利! 育成出身では6人目の快挙

[ 2024年9月29日 19:38 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6-2日本ハム ( 2024年9月29日    エスコンF )

<日・ソ>力投する先発の前田純(撮影・高橋 茂夫)
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 ソフトバンクの育成出身2年目左腕・前田純投手(24)がプロ初登板初先発初勝利を挙げた。

 22年育成ドラフト10位でソフトバンクに入団した1メートル89の大型左腕。81球を投げ、6回3安打5奪三振無四死球無失点だった。

 育成ドラフト出身投手のプロ初登板初勝利は今季6月9日巨人戦の佐藤一磨(オリックス)に次いで6人目。育成10位指名の投手の白星は、20年育成7位で入団し、22年4月2日の阪神戦でプロ初勝利を挙げた戸田懐生(巨人)を抜く最も指名順位の低い投手の白星となった。

 なお、ドラフトで指名され1勝以上した投手の中で、最も指名順位が低いのは大木勝年(ヤクルト)の70年16位。早大から入団し、プロ1年目から登板、通算成績は20試合1勝0敗、防御率4・15だった。

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