西武ファン パリ五輪金メダリストのフェンシング・松山恭助が始球式「大暴投ではなかったので…」

[ 2024年9月29日 14:27 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2024年9月29日    ベルーナD )

<西・ロ25>セレモニアルピッチを行う松山(撮影・白鳥 佳樹)
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 パリ五輪男子フルーレ団体で金メダルを獲得したフェンシングの松山恭助(27)が29日、西武―ロッテ戦(ベルーナドーム)でセレモニアルピッチを務めた。

 パリ五輪で着用したフェンシングのユニホーム姿で、外角にノーバウンド投球。打席には源田が立ち、「大暴投ではなかったので60点くらい。当てないようにと思っていたら腕の振りが甘くなった」と笑った。

 リーグ優勝、日本一になった08年から西武ファンで、16年間チームを応援してきた。球団マスコットのレオとライナから贈られた手作りの金メダルも胸にかけて登場。チーム全体のファンだが、特に栗山、中村、源田が好きだという。

 「球団に呼んでいただいてオリンピックで勝って良かったなと心から思った。次、ロス(五輪)で負けたら多分もうないと思うので」と笑いを誘っていた。

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