慶大・清原ジュニア 9回2死から起死回生の1号同点弾!

[ 2024年9月28日 15:10 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第3週第1日1回戦   慶大3―3明大 ( 2024年9月28日    神宮 )

<慶大・明大>6回、第3打席は三振に倒れる慶大・清原(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 敗色濃厚な9回2死。慶大の清原正吾(4年=慶応)が明大・大川の初球の変化球をフルスイング。豪快にバックスクリーン左にたたき込んで、引き分けに持ち込んだ。それまで3打席2三振と苦しんだが最後の最後で4番の仕事を果たした。

 一塁ベースを回ると渾身のガッツポーズ。何度もこぶしを突き上げ、ベンチに戻ってもお祭り騒ぎ。スタンドでは父・和博氏も息子の一発に周囲からお祝いされ笑顔。プロ志望届を提出してドラフトが注目されるが、この日の本塁打は強烈なアピール弾となった。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年9月28日のニュース