ホワイトソックス傘下2Aの西田陸浮がシーズン終了報告「すごくいい経験」 127試合で打率・304

[ 2024年9月27日 21:30 ]

西田陸浮
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 ホワイトソックス傘下2Aバーミンガムでシーズンを終えた西田陸浮外野手(23)が26日(日本時間27日)、自身のSNSを更新。シーズン終了を報告した。

 西田は「2024年度のシーズンが終わりました」と書き始め、「持ち前の強運とサポートしてくれた人たちのおかげで大きなケガなくほぼ全試合出場することができ、すごくいい経験になりました」とつづった。最後に全方向にありがとうございましたっ、を差し上げます」と感謝の言葉で締めた。

 渡米2年目の今季、西田はホ軍傘下1Aカナポリスでシーズンをスタート。その後、1Aの中でも上位レベルのハイAに昇格。最後は2Aでプレーした。ハイAでは26試合で打率・337、2Aでは11試合で打率・333の好成績をマークした。

 1番打者で出場を続けた3チームでの合計は127試合で打率・304、1本塁打、44打点。49盗塁と俊足でもアピールした。

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