パドレス、大谷翔平にやられた…適時打2本浴びて敗れ逆転優勝は厳しく

[ 2024年9月26日 13:59 ]

ナ・リーグ   パドレス 3―4 ドジャース ( 2024年9月25日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>5回に同点ソロを放ったパドレスのタティス(AP)
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 ナ・リーグ西地区2位のパドレスは25日(日本時間26日)、敵地で首位ドジャースと対戦。3-4で敗れてゲーム差を3に広げられ、地区優勝マジック2の点灯を許した。

 24日(同25日)の首位攻防初戦に4-2で勝ち、2年ぶりのプレーオフ進出を決めた勢いを大谷翔平に止められた。今季14勝を挙げ、7月31日のドジャース戦でも勝利投手となっていた先発右腕シースは5回3失点。大谷は初回に四球で歩かせて先制のホームを許し、3回は見逃し三振に仕留めたものの、2-2の同点に追いつかれた4回2死一、二塁では右翼フェンス直撃の適時二塁打を浴びて3点目を失った。

 3-3と追いついた6回には、2死一、二塁で登板した3番手左腕モレホンが大谷に中前打を打たれ、勝ち越された。

 打線は0-1で迎えた2回に6番ボガーツの左前適時打で追いつき、内野ゴロの間に1点を加えて2-1と逆転。2-3の5回には2番タティスの左越え21号ソロで試合を振り出しに戻したが、6回以降はドジャース4投手の継投の前にノーヒットに抑え込まれた。首位攻防3連戦で3連勝すれば勝率でドジャースに並び、今季直接対決で勝ち越しているパドレスが首位に立つチャンスだったが、逆転優勝は厳しくなった。

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