ツインズ傘下21歳マイナー捕手 相手打者に球種伝え解雇「シーズン早く終わらせたい」米メディアが報道

[ 2024年9月13日 12:35 ]

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 ツインズが相手打者に球種を教えたとしてマイナーの捕手を解雇したと12日(日本時間13日)、米スポーツ専門局「ESPN」が報じた。

 同局によると、解雇されたのはデレク・ベンダー捕手(21)。今年7月にドラフト6巡目(全体188位)でツインズから指名され、傘下シングルAのフォートマイヤーズ・マイティマッスルズでプレーしていた。

 ただ、9月6日のタイガース傘下レイクランド・フライングタイガース戦で複数の打者に、先発投手の投げる特定の球種を伝えたという。

 この試合でレイクランドが6-0で勝利し、フロリダ州リーグ西地区優勝が決定した。

 試合後、フォートマイヤーズのコーチ陣はレイクランドのコーチ陣からベンダーの投球内容の漏洩について知らされたという。関係者によると、ベンダーはチームメイトに「シーズンを早く終わらせたい」と話していたという。

 ベンダーはフォートマイヤーズで19試合に出場し、打率・200、2本塁打、8打点を記録した。

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