オリックス・古田島 球団、新人のダブル史上2人目の快挙「50試合以上登板&防御率0点台」狙う

[ 2024年9月6日 05:00 ]

オリックス・古田島
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 1年目からフル回転のオリックス・古田島が2つの「史上2人目」を狙う。ここまで43試合で2勝1敗22ホールド、防御率0・89。残り21試合で「50試合以上登板&防御率0点台」フィニッシュの快挙を視野に入れた。

 「最初はそんなこと全く考えていなかったけど、ここまで来たら50試合はもちろん、いきたい。0点で帰ってくるのが中継ぎの答えだと思うので、引き続きやっていきたい」

 50試合以上登板して防御率0点台は過去17人で18度。球団では14年比嘉、新人では21年栗林(広島)以来、いずれも2人目となる偉業だ。

 今季は初登板から22試合連続無失点のプロ野球タイ記録も達成。このペースで50試合登板を果たせば、先発で7勝の西武・武内らとの新人王争いでも有力候補となる。「そこは全然考えてない」と笑う熱血漢が、最後まで力を出し尽くす。(山添 晴治)

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