ヤンキース・ジャッジが衝撃の1試合2発 キング独走38&39号に観客も驚き隠せず

[ 2024年7月30日 10:09 ]

インターリーグ   ヤンキース-フィリーズ ( 2024年7月29日    フィラデルフィア )

初回に38号本塁打を放ったジャッジ(AP)
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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が29日(日本時間30日)、敵地でのフィリーズ戦に「3番・中堅」で先発出場。今季3度目の1試合2発となる38、39号を放った。

 初回2死の第1打席、相手先発・ウィーラーのスライダーを捉えると、打球はあっという間に左翼席へ。打球速度105マイル(約168・9キロ)、飛距離406フィート(約123・7メートル)の豪快なアーチに敵地ファンも騒然となった。

 第2、第3打席は見逃し三振に倒れたが、7-3の7回1死一塁の第4打席で相手2番手・マルテのスライダーを完璧に捉え、左中間席へダメ押しの39号2ラン。衝撃の1試合2発に観客も口をあんぐりと開けて驚いていた。

 39号はア・リーグ2位のオリオールズ・サンタンダーに9本差を付け、独走している。 

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