【高校野球】1901年設立の静岡県立の進学校・掛川西が26年ぶり夏の甲子園切符!

[ 2024年7月29日 14:28 ]

第106回全国高校野球選手権 静岡大会決勝   掛川西7―2聖隷クリストファー ( 2024年7月29日    草薙 )

<掛川西・聖隷クリストファー>勝利を決め、エース高橋に駆け寄る掛川西ナイン
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 掛川西が13安打7得点で1998年以来26年ぶり夏の甲子園切符を手にした。

 2―2の4回1死満塁で8番・杉山が走者一掃の三塁打を放つと、終盤にも得点を重ね、粘る聖隷クリストファーを突き放した。

 1901年設立の県立校である掛川西は夏の甲子園6回目の出場。春夏合わせて10回目。

 過去最高は1975年春のベスト8進出だが、今回初戦に勝てば、その年以来、49年ぶりの甲子園白星となる。

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