鈴木誠也 15号先制2ラン!城島健司抜き日本選手歴代4位のメジャー通算49本塁打 右打者では最多

[ 2024年7月28日 08:27 ]

インターリーグ   カブス―ロイヤルズ ( 2024年7月27日    カンザスシティ )

先制2ランを放ち、ベンチで出迎えられるカブス・鈴木(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(29)が27日(日本時間28日)、敵地でのロイヤルズ戦に「3番・右翼」で先発出場。初回に先制の15号2ランを放った。これでメジャー通算49本塁打とし、並んでいた城島健司を抜いて日本選手歴代4位に浮上した。

 鈴木は初回1死一塁の場面で、ア・リーグ最多タイ12勝を挙げる右腕ルーゴと対戦。カウント2―2と追い込まれたが、低めのスイーパーをすくい上げると中堅左へ飛び込む2戦ぶりの一発となった。

 日本選手の通算本塁打トップ3は大谷翔平(202本塁打)、松井秀喜(175本塁打)、イチロー(117本塁打)といずれも左打者で、右打者では最多となった。

 3回には三塁へのボテボテの当たりが内野安打。これで今季初の3試合連続マルチ安打とした。

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